人はこの世を去った後、意識(魂)はもとの場所(ワンネス)へ還る説を信じている者のブログです。
この世から去った母が・・・
両親がこの世を去り1年が経過しました。 詳しくはこちら
彼らは仲良く同時期にこの世からいなくなりました。
残された側のわたし、普段は元気に過ごしているけれど、すれ違うおじいちゃんやおばあちゃんが父・母に激似の時は(懐かしさに感動して)今だに涙がこぼれることもあります。 わたしの心のどこかで「会いたいなぁ」と思ってたからそれに似た人を登場させてくれたのかな?と勝手に引寄せ成功者になっています。 そしてこんな事も思ったりします・・・・
ミナミAアシュタールさんの動画やRadio、ブログ・書籍等を参考にすると、死んだ後肉体はなくなるけれど(焼かれて灰になりますから)、意識は消えない。 そしてその意識は遅かれ早かれワンネス(アカシックレコードや光の源、神様のもとなど呼び名はいろいろありますが)へと戻っていく。。はずです。 今回の両親の死後を振り返ると
「かあちゃん、まだ地球でくつろいでおいでですか?」
と思わせることがありました。
飛ぶ母
母が亡くなった後(2週間後~3週間後)、母が住んでいた場所から約60Km先のお姉さんのところに遊びに行っていた様なのです。
・・・・どういうこと?
母には仲の良い姉妹がおりました。 わたしの叔母2人です。 叔母1、叔母2、母の順で母が一番若いのですが。 そして、60km先に住む叔母は叔母2で、叔母1はすでに他界。 まだ健在な叔母2、とは言えヘルパーさんが定期的に様子を見に来てくださいます。
ある日のこと、ヘルパーさんが叔母2のもとへいつものように訪問。 いつもは暖かいお部屋(冬の話)へ通され、そこで体温を測り体調チェック。その後しばらくお話しなどをして帰られる。 後で家族の人にわかるようにノートに様子を書いてもらっているようなのですが、そのノートの内容が・・・・・

とあったのです。 叔母2の娘(わたしのいとこ)と、この事について盛り上がったのは言うまでもありません。 いとこもピンと来ていました。 叔母2の元へ訪れただろう姉妹はこの世にはいません。

ちょっと、ちょっと~
みっちーおばちゃん
こっちに来たみたいだよ。
ほら、ノートに書いてある!

ええ?!
まだこの地球上にいるの?
「姉」も一緒ってどゆこと? 亡くなったの7-8年前だけどww
去る1ヶ月前・・・
母がこの世を去る1ヶ月くらいまえ、母は叔母2へ電話をしていました(←私、目撃者)。 長い呼び出し音の後に、ようやく叔母2は電話に出ました。 が、なんとなく他人行儀な受け応え(←私、隣でスピーカーで聴いていました)。 電話を切った後

大丈夫やろうか・・ なんか変やったなぁ
母の記憶も晩年は結構あいまいだったけれど、それでもこの時の叔母の様子に対し母は母の姉のことを心配していました。 だからいとこからわたしの母が叔母2の家へ行ったという情報を得たときは
と思ったのです。
叔母2がしっかりしているかどうかというのはさておき、80代半ばを過ぎたおばあちゃんですので普通ならば
「夢でも見たのと違うか~、気のせいと違うか~」
で済んでいくかもしれないのですが、いとことわたしには「本当に会いに行ったのではないか」と思えて仕方がないのです。
なぜ叔母2には見えたのか・・・
それが分からないところが余計にオモシロイ。
この世を去ってわたし達の目には見えない存在になったとしても、彼らは消滅するわけではない
と感じられるだけで心まで温かくなります。
父は?
父は入院している時、「死」をとても恐れていたけれど、ちゃんと自分の状況を飲み込めているのだろうか。
母が叔母2へ飛んでいるとき(すでに父もこの世から離脱済)、父はどうしていたのだろう・・・
とても死を恐れていたけれど、意外にすぐにワンネスに還ったのだろうか。。それとも・・・・・・
畑仕事に精を出していた晩年の父。
亡くなって1ヶ月半後に、実家のエアコン室外機の上にさやえんどうも種の袋がおいてありました。

彼らがこの世を去ってからも何度となく室外機の前を通っていたのに全く気付かなかったさやえんどうの種袋。
近所の人でいつも歩いている人に聞くと、
「室外機の下に落ちていたから置いておいておいたよ」
父の他界後も何度も歩いたこの場所、落ちていたことも気付くことはなかったけれど。

と、アピールしていた気がします。
ちょうど1ヵ月後に撒き時がくる絹さやの種。(通常は秋に撒く事が多い絹さやですが、この種は2月下旬から撒く時期がやってきます)
やるしかないだろ?!
と心踊り、畑に挑戦をすることにしました。
発芽まで成功したものの残念ながらその先は上手に成長させられず全滅してしまいました。
しかし、これをきっかけに畑での野菜作りを始めることになります。
その年の秋にはリベンジ戦で新しく購入した絹さやの種を再度撒き、現在すくすく成長中!
春の絹さや失敗から、畑への情熱に火がつき、自然農という無肥料・無農薬の野菜作りに巡り会い、今年も挑戦していきます。
彼らの意識は生きている
夢にも出てこないし、叔母2のように見えるわけでもないけれど、自分の身体を見つめると、両親からゆずり受けた遺伝子がアチコチにあり、彼らがここにいると分かります。 話すことは出来ないけれど、「彼らならこう言っただろう」と予想するのは簡単です。 父と母が現在ワンネスへ還ったのかどうかは確認できませんがきっと大丈夫。 願わくば、いまも一緒に居て欲しいですね。
自分が死んでしまったことに気付き、「ワンネスへ戻ろう!」となるまでの期間は人それぞれと言われてます。 実のところ、自分がこの世の人でなくなったことに気付くまでの間がどんなんだろう?と好奇心が沸きます。 これは焦らなくてもいつか必ず分かることなので、今はこの地球での人生を楽しまないと、ね。
